ボートで行くアップルストア タイ1号店。Boat Trip to Apple Store Thailand.(写真40枚)

アップルストア タイ1号店 バンコク アイコンサイアム Apple Store Thailand Icon SIam Bangkok

前回時間が無くて行けなかったアップルの聖地へボートで出かけてアップル製品をまったく見ずに川を眺めてパンを買って帰って来るの巻。

 

 

アップルストア タイ1号店 バンコク アイコンサイアム Apple Store Thailand Icon SIam Bangkok

サトーン桟橋へ到着。アイコンサイアム行き無料シャトルボートの乗り場が変わっていて、こんなところにテントが立っていました。

 

 

アップルストア タイ1号店 バンコク アイコンサイアム Apple Store Thailand Icon SIam Bangkok

今はここから出発してるようです。

 

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オリンパスの修理センターへ行ったら。

バンコク オリンパス Olympus OM-D M.Zuiko 12-40mm PRO Bangkok

液晶のチルトのマグネットが1つ外れてパカパカするようになったのでエカマイにあるオリンパスの修理センターへ行った。そしたら、液晶が突然映らなくなった。結局、パカパカする方の修理には費用がかからなくて、液晶のブラックアウトの修理にお金が飛んだ。そんなことある?

 

 

バンコク オリンパス Olympus OM-D M.Zuiko 12-40mm PRO Bangkok

液晶ブラックアウトの原因は本体から液晶へデータを送るケーブルの破損でした。このペラペラを交換してもらって1444B。無料で直してくれたパカパカのマグネットはなんとセロハンテープで貼られただけでした。そんなことある?修理センターは、”OLYMPUS PEN”と書かれたTシャツを来たオリンパス愛好家と思しきお客さんと後から来た別のお客さんとカウンターのおねえさんがカメラの話に花を咲かせる、とてもポジティブな和みの空間でした。

 

 

バンコク オリンパス Olympus OM-D M.Zuiko 12-40mm PRO Bangkok

 

 

バンコク オリンパス Olympus OM-D M.Zuiko 12-40mm PRO Bangkok

 

 

バンコク オリンパス Olympus OM-D M.Zuiko 12-40mm PRO Bangkok

 

 

バンコク オリンパス Olympus OM-D M.Zuiko 12-40mm PRO Bangkok

 

 

バンコク オリンパス Olympus OM-D M.Zuiko 12-40mm PRO Bangkok

 

 

バンコク オリンパス Olympus OM-D M.Zuiko 12-40mm PRO Bangkok

 

 

バンコク オリンパス Olympus OM-D M.Zuiko 12-40mm PRO Bangkok

 

 

バンコク オリンパス Olympus OM-D M.Zuiko 12-40mm PRO Bangkok

タイで合計7本も歯を抜いたわたしのバンコクでの歯医者さんの選び方と通い方。<その30代でまだフロスを使ってない人へ伝へたいこと>

タイ バンコク 歯医者さん

数時間前に根管治療を終えて帰宅しましたこんにちわ。今日は、「30代でまだフロスを使っていない人へ、30代でフロスを使って来なかったわたしが伝えたいこと」をまとめました。心当たりのある人、読んでってね。

 

最近は寝る前の歯磨きタイムは20分くらい時間をかけています。歯磨きして、Youtube見ながらフロスしてリステリンして。リステリンを使った後は何を食べても飲んでも不味く感じるので間食の習慣を治したい人にもリステリンおすすめです。フッ素入り知覚過敏用歯磨き粉の SENSODYNE は日本のシュミテクトと同じものでした。

 

 

日本の保険治療とデンタルIQ

 

日本人は歯が汚い。海外では歯の状態で自己管理能力を判断されてしまうこともあるくらい歯のケアに関心が高いのに、なぜ日本人は歯に対する意識が低いんだろう。時間の管理はきっちりしているのに、口の中の管理は出来ていない。髪が伸びたら美容院へ行くのに、歯に細菌の塊が溜まっても歯医者さんへは行かない。

 

日本は保険で安く治療を受けることが出来るために重度の虫歯になるまで放っておいてしまう、全額負担の自由診療(セラミックや歯列矯正など)は選択肢外。その結果、保険でやってもらえる最低限の応急処置しか受けない人が多い。一方タイなどの海外では、重度の虫歯=高額出費。もし日本で1本虫歯になる度に数万〜十数万円かかったら... 歯の状態で採用・不採用を判断されるとしたら... 普段の意識が変わるよね。

 

 

歯医者さんの存在

 

虫歯が出来た → 治してもらう、歯茎が腫れた → 治してもらう。何かしらの症状が出てから最終的にしぶしぶ行く。歯医者とはそういうところだと思ってる人、違うのだ、それだけじゃないのだ、症状が無くても定期的にメンテナンスに行く所なのだ。特に大きな治療をした歯を多く持つ人は以降の定期メンテナンスを怠ると将来悪夢と後悔の念に襲われることになりかねません。一度削られた歯は詰め物の隙間から虫歯になりやすくなるからです。

 

 

銀歯が多い+フロスを使ってない=?

 

銀歯が多いのに30代になってもフロスを使わず歯医者さんへ定期メンテナンスにも行っていない人、早ければ40代から入れ歯ライフがスタートしてしまうかもしれません。大人虫歯は過去に削って詰めた隙間から、自分では見えない所から穴が開いて中に広がるので気付けないだけでなく、レントゲンを撮らない限り発見出来ない歯の中の虫歯まで発生するようになります。

 

30代で銀歯やクラウン(差し歯)やブリッジが多く家でフロスを使わず1年以上歯医者さんへ行ってない人、悪いことは言わない、歯医者さんへ行こう。そしてフロスや歯間ブラシを使おう。フロスを使っていれば、初期虫歯(エナメル質がちょっと欠けてくる程度)なら糸がひっかかって切れやすくなることで自分でも早期に気付くことが出来ます。

 

 

口内環境が一気に変わる40代

 

銀歯あるけど何の症状もないし〜、と定期メンテナンスや歯のケアを怠った30代を過ごしてしまうと、待っているのは悪夢の40代。特に女子のみなさん、ホルモンバランスが急激に変化することで口内環境に多大な影響が出てきます。まず唾液の分泌量が減ると同時に唾液が持つ自浄作用も低下します、体内のコラーゲンが減少し歯肉が退縮します、歯肉が退縮すると歯と歯の隙間が拡大して今まで以上にプラークが溜まりやすくなります。口内環境にこれだけ変化が訪れるにもかかわらずタイの甘いものを毎日食べ今までと変わらない歯のケアを続けていたらあっと言う間に...

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