2バーツ硬貨の裏の第2級王室仏教寺院、ワット・サケット(Golden Mount)を登って来ました。【写真69枚】<2018年>

ワット・サケット 黄金の丘 Wat Saket 2018年 バンコク センセープ運河 ボート

前プミポン国王時代の2バーツ硬貨の裏に描かれていた第2級王室仏教寺院のワット・サケット(Golden Mount)を登りに行って来ました。現ワチラーロンコーン国王になってから発行された新しい硬貨は裏が全部同じ柄になっちゃったんですよね。

 

 

ワット・サケット・ラチャウォラマハーウィハーン

วัดสระเกศ ราชวรมหาวิหาร (Wat Saket Ratcha Wora Maha Wihan)

 

もともとは寺院の敷地内で建設が始められた巨大なチェディ、しかし地盤がそれを支えきれず建設中に崩壊。その後数十年間放置され木々に覆われた小高い丘となったため「プーカオ」と呼ばれるようになる。その後この丘の上に再度チェディの建設が行われラマ5世の時代に完成、丘の浸食を防ぐため1940年代に周囲をコンクリートで固める補強が施され現在の姿へ。プミポン国王時代の2バーツ硬貨の裏に描かれている第2級王室仏教寺院。

Ref:http://thegoldenmount.com/

 

 

 

ワット・サケット 黄金の丘 Wat Saket 2018年 バンコク センセープ運河 ボート

サイアム周辺からボートでワット・サケットへ

 

今日はサイアム周辺からスタートしてサイアムに戻るパターンで行ってみることにします。BTSナショナルスタジアム駅から徒歩でセンセープ運河フアチャーン桟橋まで移動。そこからボートで3駅の終点パンファー桟橋で降り(片道10B)、お寺まではボリパット通りを道なりに歩いて約5分。

 

 

ワット・サケット 黄金の丘 Wat Saket 2018年 バンコク センセープ運河 ボート

フアチャーン桟橋から終点まで立ち乗りだ。時々けっこう揺れるの、気が抜けない。

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家から30分、片道41バーツ。バンナムプン水上マーケット(Bang Nam Phueng Floating Market)で素焼きのドラえもんマグとサモサを買って来ました。【写真52枚】<2018年>

バンナムプン水上マーケット 行き方 2018年 Bang Nam Phueng Floating Market

スクンビット界隈に住んでる人なら意外と近くササっと行って帰って来れる水上マーケット(の名が付く)、「バンナムプン水上マーケット」。実際はボートに乗ってクイティオ食べたりソムタム食べたり出来るタイプではなく、水路に沿ってお店がひしめく週末限定のタラート(市場)で、タイ人に人気のお出かけスポットの1つになっています。写真のようにそれっぽい雰囲気が味わえる場所もちょっとだけあります。

 

 

バンナムプン水上マーケットはこんなところ

 

・物産展と縁日がミックスした土日限定のマーケット

・マーケット内は酒類販売禁止でサイクリストも多く健全。

ローカル価格、タイ人に人気のお出かけスポット。

 

 

バンナー方面からの行き方

 

ローカルの交通機関を利用してわたしの家から行った場合、BTSでバンナー駅まで15B、駅から徒歩でバンナー交差点へ、バンナー交差点から船着き場までソンテオで7B、渡し舟が4B、船着き場から水上マーケットまでバイタクで15B、片道合計41バーツ。自転車ごと渡し舟に乗って行けるサイクリストなら往復0バーツ。帰りはバンコク側の船着き場からタクシーを拾って家まで15分かからずというお手軽半日トリップでした。

 

 

バンナムプン水上マーケット 行き方 2018年 Bang Nam Phueng Floating Market

サンパーウット船着き場(バンナー埠頭)

ソンテオを降りると目の前が船着き場でほんのり海の香り。ここから渡し舟に乗って対岸まで。

 

 

バンナムプン水上マーケット 行き方 2018年 Bang Nam Phueng Floating Market

緑が生い茂るバンナムプンと、その右手奥に見える大きなクレーンの辺りがクロントイ埠頭のコンテナターミナル。

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OM-D E-M10にPLフィルターとレンズフードを採用してちょっとかっこいい屋外用カスタムが出来上がりました。

オリンパス Olympus OM-D E-M10 PLフィルター レンズフード 20mm f1.7

本体に20mm f1.7のレンズと保護フィルターを付けただけの「まるでコンデジ!」な使い方をして来たわたしのカメラ、Olympus OM-D E-M10 Mark。今まではこれで問題なかったんです、撮るものと言ったら屋内のテーブルの上にあるものくらいだったから。問題ないどころか屋内半径2m用の最強カスタム。

 

それをね、Gopro持って出たついでに、サンサンと降り注ぐ自然光が路面や建物に反射しまくりの屋外でけっこう真面目に使おうとしたらとんでもなく使いづらくて、これは早急に光対策をせねば!と、PLフィルターレンズフードをポチりました。今日はその試し撮りのお話です。

 

 

オリンパス Olympus OM-D E-M10 PLフィルター レンズフード 20mm f1.7

PLフィルター(Polarizing Filter)

 

光対策その1。被写体の表面反射をカットして本来の色をより鮮やかに引き出してくれるレンズフィルターです。わかりやすく例えると、皮脂でテカテカになった顔の人からテカりを取り除き本来の肌の色を引き出して写してくれる魔法のようなフィルター。屋外だとこの顔テカ現象があらゆる物体の表面で発生してるんです。

 

 

オリンパス Olympus OM-D E-M10 PLフィルター レンズフード 20mm f1.7

レンズフード(Lens Hood)

 

光対策その2。光がレンズに直接あたってレンズ内で乱反射するのを防ぐためのレンズフードです。Panasonic 20mm f1.7のレンズには純正フードがなく、Amazon JPで良く売れているサードパーティ製のものを買ってみました。

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