オリンパスを手に進撃のSONYブースへ! 年に一度のカメラの祭典”フォトフェアー Photo Fair 2019”。

バンコク フォトフェアー BITEC Photo Fair 2019 SONY ソニー

安心して下さい、これは去年、2019年11月末に行ったイベントです。BITECで開かれる年に一度のカメラの祭典”PHOTO FAIR 2019”という見本市へ2日連続で行って来ました。

 

バンコク市内ではショッピングセンターのイベントスペースでカメラフェアー的なセールイベントが時々行われるんだけど、たぶんこの"PHOTO FAIR"がカメラもレンズもアクセサリーも周辺機材も一番安く揃えられるんじゃないかと思う。こんなお得なプロモーションが出るのは"PHOTO FAIR"だけ、とSONYの人も言ってたし。

 

 

バンコク フォトフェアー BITEC Photo Fair 2019 SONY ソニー

開催期間はだいたいいつも11月末頃。

 

 

バンコク フォトフェアー BITEC Photo Fair 2019 SONY ソニー

わたしここで SIGAM 56mm f1.4 DC DN を衝動で買っちゃったんですよね、ATMにまっしぐら、ってやつ。なので買いたてホヤホヤの SIGMA 56mm をさっそく O-MD E-M10 Mark II に付けて撮っています。中望遠を扱い切れてない感が出てるのは大目に、ね。

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超コスパ写真機、パナソニックのミラーレス一眼 Lumix G99(タイでは Lumix G95)。

ルミックス G99 G95 パナソニック Panasonic Lumix G95

こんなにコスパのいいマイクロフォーサーズのボディ他にある?パナソニックのミドルクラスミラーレス一眼”Lumix  G99” 、タイでの型番はG95。SONYからコンパクトVlogカメラが出てレビュー界隈がザワザワしている今日この頃、そこそこ大きな超コスパ写真機を紹介する!

 

 

 

〜 10年来オリンパスユーザーの家に初のパナ機 〜

 

今年の年明け頃かな、スマホ以外にちゃんと写真を撮れるデバイスを持ってないことが長らく不満だったうちのタイ人が「デジタル一眼買う!」と言って買っていたカメラがパナソニックの Lumix G99 です。正直言うとわたしがパナ機を使ってみたかった、ミドルクラスに乗り換えたかったというのもあり(てへ)。

 

ルミックス G99 G95 パナソニック Panasonic Lumix G95

パナソニックには”動画性能拡充のGHシリーズ””写真性能拡充のGシリーズ”の2つのラインがあって、G99は動画機と写真機の最上位モデルからいいとこを取ってボディを小さめお値段控えめにしたハイブリッドなミドルクラスのカメラです。

 

G99SIGMA 56mm f1.4 をつけたらベストバランス。うちのタイ人はさっそくこれを持って学生時代のクラスメイトの結婚式へ出かけてました。

 

 

〜 大きめレンズを付けて使いたい入門機に最適 〜

 

携帯性を最優先すればレンズもボディもコンパクトに収まるのがマイクロフォーサーズのいいところ。しかしちょっといいレンズとなればやや大きめになります。

 

ルミックス G99 G95 パナソニック Panasonic Lumix G95

デジタル一眼らしいボディ。わたしはグリップすら邪魔に思うほど携帯性を重視するタイプで今までずっと OM-D E-M10 に神パンケーキレンズの Lumix 20mm f1.7 を付けて使って来てますが、大きめのレンズを使うようになってようやくグリップの存在意義に気付きました

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マイクロフォーサーズ向け珠玉のボケレンズ SIGMA 56mm F1.4 DC DN。

シグマ SIGMA 56mm F1.4 マイクロフォーサーズ ボケレンズ

ボケに弱いマイクロフォーサーズのカメラでも素晴らしいボケを写してくれる、SIGMA 56mm F1.4 DC DN

去年買って、年明けからコロナでまったく外に持ち出せずにいる神レンズ。

 

マイクロフォーサーズ機を使っていて背景が良くボケる中望遠のポートレートレンズを探している人におすすめしたいレンズです。あ、わたし人物は撮らないんで、モノや風景の一部なんかを印象的な感じに撮りたいなと思って買いました。

 

 

シグマ SIGMA 56mm F1.4 マイクロフォーサーズ ボケレンズ

ボディはオリンパスの OM-D E-M10 Mark II。

 

マイクロフォーサーズで入門編の手頃なポートレートレンズを探すと、オリンパスの45mm F1.8パナソニックの42.5mm F1.7の2つで迷って、それでも決められなくて SIGMA 56mm F1.4 も気になり出して、ってなる人が多そう。オリ機にはオリ純正の、パナ機にはパナ純正の、というルールを持ってない人ならなおさら迷っちゃう。わたしはとっても迷った。

 

 

シグマ SIGMA 56mm F1.4 マイクロフォーサーズ ボケレンズ

わたしが SIGMA を選んだ理由は完全に個人の好みで、それぞれのレンズに対する印象はこんな感じでした。

 

  • オリンパス 45mm F1.8 背景ボケはいい感じ。シャープなんだけどコントラスがやや薄めで全体的にスモーキーな写りが気になった。フードが別売り。約25,000円。
  • パナソニック 42.5mm F1.7 背景ボケがちょっとザワザワしてる。コントラストはしっかり出る印象。温かみのある色味。約26,000円。
  • SIGMA 56mm F1.4 手持ちレンズにはない焦点距離が魅力。約45,000円。

 

オリにもパナにもそれぞれひっかかるポイントがあり最終決断に至らず。どうせ買うなら手持ちにない焦点距離がいっか、となってSIGMAになりました。

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