あの花の名前はタイ語で何じゃろな?シーナカリン通り沿いの植木屋さんでブーゲンビリアと素焼きの植木鉢を買って来ました。

バンコク 植木屋さん 観葉植物 ガーデニング 培養土 植木鉢 シーナカリン Bangkok Plants Shop

涼しいから植木屋さんへ行って来ましたシリーズその2。JJの水曜植木市よりも前に行っていたこちらの植木屋さんは、数年前に記事にしたウドムスック通りの植木屋さんへ行こうとGoogleマップのストリートビューで確認してみたところ跡形もなく姿を消していてマップ上で検索をかけてたまたま見つけた植木屋さんです。シーナカリン通りとウドムスック通りの交差点からオンヌット方面へ300mほどの大通り沿いにあり、ストリートビューからもはっきり確認出来ます。

 

寒波で肌寒い風が吹く週末、庶民の足、ウドムスック通りのソンテオを使って行ってみることにします。ウドムスック通りのパクソイを始発とするソンテオには、交差点よりだいぶ手間のソイを左折してナイソイを進むパラダイスパーク行きやシーコンスクエア行き、交差点を越えて直進するプラウェート行きなどがあり、交差点まで行って左折したいわたしはプラウェート行きに乗って交差点を渡る手前で降り、あとは徒歩(400〜500mくらいなので大したことない距離ですこれだけ涼しければ!)となりました。交差点を左折するソンテオって実はあったりするのかな?ドライバーさんは「ない」と言っていたけど。

 

 

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到着〜。どうですかどうですか、シーナカリン通り沿いに広がるこの風景。まるっと1軒の植木屋さんだと思っていたら、4-5軒くらいの植木屋さんがこれといった仕切りもなく隣り合って集まってました。カラフルな草花の品揃えが豊富です。ついに、「よく見かけるのにタイ語の名前を知らない草花」をまとめて調べる機会がやって来たようです。

 

 

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土、肥料、植木鉢、植物と、ここだけで一通り揃えられますね。今日は日向に置く用の植木を探しに来たので、半日陰や日陰、屋内向けのフィロデンドロン系やシダ系やドラセナ系の写真はありませーん。それでは見て行きましょう。

 

 

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ペチュニア Petunia(ピチュニア/พีทูเนีย)

どこに行ってもアイキャッチ的な存在のペチュニア。AKBで言ったら紛れもなくセンター。さすが、”見栄え”抜きに語れない国、タイ。タイ語では「ペ」と発音せずに思いっきり「ピ」と発音した方が通じます。

 

 

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綺麗なんだけど、わたしにはファンシー過ぎるなあ。

 

 

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左:ニチニチソウ Catharanthus(ペーンプワイファラン/แพงพวยฝรั่ง)

右:アンゲロニア Angelonia(エンジェロニア・セレニター/แองเจโลเนีย เซเรนิต้า)

 

 

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左:ジニア・プロフュージョン Zinnia Profusion(バーンチューン/บานชื่น)

右:バーベナ Verbena(ワァービーナー/เวอร์บีน่า)

奥の黄色い花は何だろう?日本語でも知らない花がまだまだあるなあ。左奥の赤いのはケイトウかな。

 

 

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ジニア・プロフュージョン(だよね?)

 

 

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バーベナ

 

 

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ナデシコ Dianthus(ピースァ・アイディール/ผีเสื้อ ไอดีล)

 

 

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ランタナ Lantana(パガークローン/ผกากรอง)

 

 

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デュランタ Duranta(ティアンヨット/เทียนหยด)

何度見ても涼し気で素敵。品があるわあ。

 

 

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コリウス Coleus(ルーシーパソム/ฤาษีผสม)

1株30B、4株で100B。

 

 

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サンタンカ Ixora(トンケム/ต้นเข็ม)

直射日光、雨季のジメジメに強い、枝も葉も固めの中低木。50〜60cmくらいの生垣に向いてます。花はドーム状でボリュームたっぷり。

 

 

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ブーゲンビリア Bougainvillea(プアンファー/เฟื่องฟ้า)

まずこれだけは1本買って帰りたいと思っていたブーゲンビリアを見ていきましょう。背丈80cm〜1mくらいの株は500〜800B。

 

 

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45cmくらいだと100B。これくらいのサイズを買ってのんびり育てることにしよう。

 

 

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これは3色ミックスで80B。と、ここまで見て来た植物はすべて暑さと日差しに強い「屋外の日向むけ」の植物です。1日中たっぷりと日光に当ててあげないと間延びしたり花付きが悪くなったりします。

 

屋外の日向むけの植物が枯れてしまった、なぜ?

 

枯らしてしまう原因の多くは「日照不足」「水のやり過ぎ」「肥料の与えすぎ」などです。1日に少なくとも5時間は全方向からしっかり日の当たる屋外に置き、水やりは土の表面が乾いてから、肥料は与えなくてもほとんどの場合育ちます。1日に数時間だけ斜めに日が差すベランダのような場所で、気温が高いからと朝夕2回じゃぶじゃぶ水をあげてしまうと、土が乾く暇がなく、根が「蒸し器の中の肉まん」状態になって枯れてしまいます。また、地面やタイルの上に直接鉢を置くのも反射熱で根を痛めるので、すのこの上に置いたりしてあげた方がいいです。

 

 

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ブーゲンビリアにはやっぱり素焼きの鉢(グラターン・ディンパオ/กระถางดินเผา)がお似合いでしょう。どれがいいかな。

 

 

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かわいいけど、使い方が難しいな。

 

 

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ジミー大西似のお兄さんのお店で植木鉢を購入。

 

 

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買ったものはこちら。この後、植木鉢をもう1つ追加してタクシーにのせて帰宅。

 

 

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80Bのブーゲンビリア1株、20Bのランタナ1株、素焼きの植木鉢はいくらだったけかな…、わ忘れた!

 

さてここまではスマホのカメラで片手間に撮った写真でしたが、家に戻ったのでOlympusのミラーレス一眼に持ち替えて撮りなおし。

 

 

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スマホのカメラもだいぶ綺麗に撮れるようになって来たけど、やっぱりぜんぜん質感が違うわあ。艶っぽさの描写力が桁違い。エントリーモデルでもこれだけ撮れる。スマホで撮った写真もOlympusで撮った写真も、どちらも同じスマホアプリを使って同じ画像加工を施してるのに。

 

 

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このランタナなんかは特にそうですが、1株20Bくらいの草花類に関してはJJの植木市よりこちらの植木屋さんの方が株の状態も花付きも良く見えました。

 

お客さんのほとんどが車で来て路肩駐車させてササっと買って帰るタイ人のようだったので、目的の植物が決まっているなら、育て方と特性は自分で調べておいて、現地ではスマホに入れておいた写真を見せるだけにすればタイ語がだめでも買うことは出来るんじゃないかと思います。

 

特性を調べると言っても、日本語で調べると「四季のある日本で育てる場合の育て方や特性」しか調べられないので、それをそのままタイでの育て方に当てはめられるかと言うとそうでもないところがワナだったりします。タイ語で育て方を調べるのには植物の名前で検索出来る バーン・レ・スワンのプラントライブラリー がなかなか便利でした。

 

 

 

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