サラッと BIG+BIH 2018 春、からのソフトシェルクラブのカレー炒め@和成豊(フアセンホン)。<2018年>

2018年 バンコク国際ギフトフェア2018 春 BIG+BIH 2018 BITEC

今回の「BIG+BIH 2018 春」のパブリック初日は日曜だったので、近所だし、暇だし、ふらっと1人で行って来ました。今はハウスウェアー系よりもグリーンや靴の方に気が向いていて、欲しいものも特に見つからず(あー良かった見つからなくて)、タイ人がこぞって買いに来る激安スーツケースのブースをぶらぶらしていたら、1泊2日で会社の同僚たちとよく週末トリップに出かけるうちのタイ人に良さそうなバックパックを見つけ、それだけ買って来ました。今回目に留まったのはペット関連グッズかな。すごくお洒落で高級そうな商品がたくさんあった。輸出向けかなあ。

 

 

和成豊 フアセンホン Hua Seng Hong ソフトシェルクラブ バンコク プーパッポンカリー

会場を出る前にLINEでうちのタイ人に「ランチに出ておいでおいで」コール。BTSプンナウィティ駅近くにある「和成豊(フアセンホン)」ソフトシェルクラブのカレー炒め(プー二ム・パッポンカリー)、どどん。タイのカレーと言ってもまったく辛くない、むしろ日本のカレーパンの方が辛いくらいのマイルドなカレーです。玉子も入ってるしね。

 

最近はあちこのショッピングモールにも出店している「和成豊」。この支店に来るお客さんはほぼ近所のタイ人と、近くにあるタイ人の間で有名なお寺「ワット・タム・モンコン」に来た帰りのファミリーですね。仏教の祝日なんかは空席待ちになります。

 

 

和成豊 フアセンホン Hua Seng Hong ソフトシェルクラブ バンコク プーパッポンカリー

おー、これは美味しかった!なんてご飯がすすむ料理。けど、超薄味自炊ライフのわたしには味が濃かった。そうそう、外食はどこも味付けが濃くて油っぽいなあと感じるお年頃です。ちなみに普段家で作って食べてるものはとてもそのままでは人様にお出し出来ないほど薄味です。

 

 

和成豊 フアセンホン Hua Seng Hong ソフトシェルクラブ

あともう1品、メニューの写真と実物がちょっと違ったなあ。シーフードと春雨とキャベツをオイスターソースで絡めてる中華っぽいメニュー。次は別の頼もうかな、って感じかな。

 

 

和成豊 フアセンホン Hua Seng Hong ソフトシェルクラブ

なんと、2品しか頼んでないのに食べきれない大人2名。お皿に残ってるカニのカレー炒めはそのままテイクアウトとなりました。朝ごはん抜きでこれはどんだけ小食なの!そう、うちは薄味の上に小食でしかも草食系なんです。

 

というか、近年のバンコクの外食事情について個人的に思うところは、「高い・少ない・言うほど美味しくない 」。お洒落で綺麗なお店が一気に増えたけど、ほとんど人件費と家賃なんじゃないかと思うくらい、パスタなんかお皿の中央にちょっとしかなくて380B。だったらその380Bで食材買って家でたっぷりパスタ作って食べよってなっちゃうもん。うん、これは外食に愛想をつかした人のグチです。あー、とうとうグチっちゃった。またねー。

 


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