【ブッフェ】昼も夜も229B++、カフェG(Cafe G)@ホリデイイン・バンコク(Holiday Inn Bangkok)。

在タイ日本人マダム&ガールズの間では評判の、229B++ブッフェCafe G
ホテル内のレストランのブッフェでこのお値段。しかも、月曜〜日曜まで昼も夜も同額!
数年前からやっていて、行ってみたいな〜と思いつつ月日が流れやっとです、やっと。
このお値打ちブッフェと2時間戦ってきました。

カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
まずはグリーンサラダから。
葉っぱ類が4種、コーン、キャベツ、にんじん、トマトといったシンプルなラインナップ。
ソースはサウザンアイランドとシーザー、後はオリーブオイルとバルサミコ酢、チーズ。
大き目の空っぽのボウルが置いあって、そこで自分でシーザーサラダにすることも出来るみたいでした(やってる人を見たよ)。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
サラダステーションはこんな感じ。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
タイ料理の前菜(?)系を盛り合わせてみました。
ラープムー(豚ミンチのスパイシーハーブ和え)ヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)ヤムプラートゥー(だったかトゥナーだったか)、ソムタム(青いパパイヤのスパイシー和え)
に合わせて、カオパット(チャーハン)センレックパットシーユー(クイティオのタイ風醤油炒め)もちょこっと。

ここのブッフェはタイ料理がメインで、約85%近くがタイ料理メニュー
外国人向けの味付けかなと思ったらそうでもなくて、
普通のタイ料理メニューを普通に美味しく出してくれてる感じがします。
タイ人客も多くて、団体で来てるグループがたくさんいました。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
こちらが前菜ステーション。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
そ・し・て、パスターヽ(´∀`)ノ
すでに茹でてあるペンネ、スパゲッティ、マカロニから麺を選んで、
クリームソーストマトソースアーリオオーリオからソースを選んで、
入れる具材を選んだたら目の前のフライパンでちゃちゃちゃっと仕上げてくれます。
席の番号札を渡し、出来上がったら席まで持って来てくれます。

先茹でしてあるパスタ使ってるゆえさすがに限界がある、、
パスタは別の場所でちゃんと食べよう、、と思いました。
 

カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
パスタステーションで腕を振るうシェフ。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
クイティオやバミーも屋台式にその場で作ってくれます。
ここで裏技1つ。
バミーやクイティオの麺が好きでたまらない人はちょっとスルーしてください。
麺が入るとお腹が膨らむ、でもスープ食べたい、、、という人は、
「麺抜き」をオーダーすることが出来ます
はい、屋台ではお馴染みの「ガオラオ」のことですヽ(´∀`)ノ

ガオラオとは、「スープ麺から麺を抜いた具だけのスープ」のことで、
白いご飯と合わせて食べたりします。
で、お腹が膨れるのを恐れたわたしはガオラオをオーダー。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
魚のすり身ボール、各種麺が揃う、指差し注文オーケーなスープ麺のステーション。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
スープつながりで洋モノ、パンプキンスープがありました。これ美味しかった!


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
メイン各種を盛り合わせた(つもりの)一皿。
ゲーンキォワーン(グリーンカレー)プラートート(白身魚のフリッター)ガイトート(鶏肉のフリッター)
この他のメインとしては、ガイヤーン(タイ風鶏肉のグリル)パネーンムー(豚肉のココナッツカレー風味炒め)がありました。
どれも白いご飯によく合います。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
菜食週間(ベジタリアンフェスティバル)だったこともあって、
ベジタリアンメニューもありました(左と奥の2種)。
が、やはりちょっと不発でした。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
一通り口にして美味しかったものをセレクトした(つもりの)一皿。
白身魚を揚げたプラートートが美味しかったのです。魚メニューあってよかった。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
デザートにはケーキもあります。
ほんとにここのブッフェは色々心得ていて、ケーキもプチサイズにカットされてて色んな種類を試せるし、パスタもクイティオもボリューム少な目なので、「あー、パスタだけでお腹いっぱい」ってことにならない。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
プチサイズのケーキステーション。10種類弱はあったよ。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
ケーキ、2皿目。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
ケーキ、3皿目。さすがにフルーツも混ぜてみた。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
綺麗にカットされたフルーツが並んでます。

 

カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet

スクンビット通りに面した席は天井が2階まで吹き抜けなので広々開放的。
どうですかー、これでお一人様229B++って。
しかも食後のコーヒー/紅茶付き
スタッフさんに言うとテーブルまで持って来てくれます。

普通のレストランと違ってサービスと接客がエレガント。
229Bに ”++(サービス税、VAT)” が付いてても文句なし。
最近だと普通のタイ料理レストランに入ってメイン2皿+ご飯に飲み物で軽く500Bは越える上に、さらに++が付くという、ね。

好印象だったのは、クローズの時間ギリギリまで料理を絶やさず追加してくれるところ。
途中途中でも、無くなってから足す、じゃなくて、減ってくると足す、という感じ。
例えば午後1時過ぎに入店したとしても、
「ありつけない・・」という感じはしなかった。
メインのメニューもちゃんとしっかりあったし。


カフェG Cafe G ホリデイ・イン Holiday Inn  バンコク Bangkok ブッフェ Buffet
BTSチットロム駅前、プルーンチット通り沿いからはこちらの入り口からどうぞ。
ランチの部は、11:30〜14:30まで。
ディナーの部は、17:30〜21:00まで。

というわけで、2時間強戦ったブッフェでした。
今回はこんな感じのメニューだったけど、また行ったら違うメニューが並んでそうです。





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