スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【写真28枚】世界クラスの翡翠で作られた仏像を有する、瞑想で有名なご近所のお寺「ワット・タムモンコン(Wat Dhammamongkol)」を歩いて来ました。(2018年)

ワット・タムモンコン Wat Dhammamongkol プンナウィティ バンコク お寺 翡翠 仏塔

GoPro持って近所のお寺、「ワット・タムモンコン(Wat Dhammamongkol )」へ行って来ました。このお寺、実はなかなかすごいんです。地元タイ人の間では瞑想で知られるお寺です。

 

アルファベット表記をそのまま読んでしまうと「ワット・タンマモンコン」ですが、タイ語の発音をカタカナに置き換えると「ワット・タムモンコン」になります。

 

 

↑字幕をONにすると適当な英語の説明付きで見れます。

 

 

ワット・タムモンコン Wat Dhammamongkol プンナウィティ バンコク お寺 翡翠 仏塔

ワット・タムモンコンへの行き方

 

最寄りのBTSプンナウィティ駅で降りスクンビット soi101のパクソイから、.癲璽拭璽汽ぁ↓▲譽好肇薀鵝屮侫錺札鵐曠鵝箆太豊)」の駐車場から出発する赤いソンテオ、パクソイとお寺を巡回するシーロー、づ綿20分、で行くことが出来ます。

 

 

ワット・タムモンコン Wat Dhammamongkol プンナウィティ バンコク お寺 翡翠 仏塔

たぶん1年前くらいに来た時は入り口の辺りから工事の足場や資材や何やらでごちゃごちゃしていて、なるほど、これを建ててたんですね。エアコン付きのカフェ、”Cofee Luangphor(กาแฟหลวงพ่อ/カフェー・ルワンポー)”

続きを読む >>

GoPro Hero 6 を手持ち撮影で3週間使ってみた。ファーストインプレッション6つと試し撮り動画3つ。<2018年>

2018年 GoPro Hero6 GoPro6 手持ち レビュー 2.7K 60fps

GoPro Hero 6 がうちに来てから3週間、ハンドグリップに装着して電子手振れ補正ONの手持ちで使ってみた使用感をまとめます!

 

 

<今日の目次>

 

・4K60fpsでは電子手振れ補正が使えない。
・自然光が少ない場所では途端に解像感が落ちる。
・電子手振れ補正の縦の振動吸収は優秀。

・周囲への圧迫が少ない。
・スマホアプリと連動させるとバッテリーが激減する。
・60fps、素敵。
・2.7K/60fpsで撮った動画3つ。

 

 

 

── 4K60fpsでは電子手振れ補正が使えない。

 

わたし:「このコンパクトさで4K60fpsが撮れる!やったー!」

GoPro:「でもその画質設定だと電子手振れ補正は使えないよ。処理が追いつかなくてね。」

わたし:「(゚◇゚;)」

 

だったんです。ブレブレの4K動画が撮れたところでそれってどうなのGoProさん!なので、4K60fpsにこだわるなら必然的にジンバルが不可欠になります(GoPro本体より高いジンバル…)。4K30fpsでは電子手振れ補正が使えるので、求めていた「4K動画が撮れる何か」には違いないのですが、、、うーん、30fpsの4K動画って中途半端じゃない?と思うんです。

 

 

 

── 自然光が少ない場所では途端に解像感が落ちる。

 

太陽光がサンサンと降り注ぐ屋外ではほんとに綺麗にシャキッと撮れるんです。が、日陰、曇天下、窓から光がちょっと入る建物の中などでは途端にガサガサ感が増します。光量が足りないところではスマホカメラの方が優秀。

 

 

 

── 電子手振れ補正の縦の振動吸収は優秀。

 

上下の振動が多い「歩く」、「走る」、「自転車に乗る」、今回試しに撮った「船に乗る」などの動作では、電子手振れ補正が上下の揺れをかなり優秀と言っていいレベルで吸収してくれます。が、カメラを急に右に向けたり左に向けたりする動作(パンレフト/パンライト)には弱く、映像がガガガガガッとなります。パンする時はゆ〜っくりやるよう学習しました。

 

 

 

── 周囲への圧迫感が少ない。

 

このアドバンテージがほんとに大きくて、おかげでより自然な映像が撮れる機会が多く、撮ってる方もすごく楽ちんです。

続きを読む >>

インドア人間が GoPro デビュー!Hero 6 Black をバンコクで買ってみた。なぜ買ったか、どこで買ったか、アクセサリーなどなど。<2018年>

2018年 GoPro Hero6 Black タイ バンコク 購入 買う 4K アクセサリー お店 ショップ

(注:非付属品の本体カバーとレンズキャップを装着しています)

 

前回、「ワット・アルンへはじめて行った」記事を出して、「突然どうしたの!?」と思ったでしょ。実は理由があって、それは、、、アクションカメラの GoPro Hero 6 Black がうちに来たから!タイトルで「買ってみた」と書いていますが、正しくは、「うちのタイ人が買いました」です。うちにあるものはわたしのもの、ってことですね。発売からもう7ヵ月も経ってる GoPro をなぜ今買ったのか。まず一番の理由として「4Kで動画が撮れる何かが欲しかった」からです。

 

 

<今日の目次>

・なぜ買ったのか。

・どこで買ったのか。

・とりあえず最初に揃えたいアクセサリー。

・開封、アクセサリー装着。

 

 

── なぜ買ったのか。

 

「4K動画が撮りたい。じゃあ何で撮る?」となった時、ハイエンド一眼デジ(例えば Panasonic GH5やGH6)、ハンディカム(いわゆるビデオカメラ)、新しめのスマートフォンなどが選択肢として挙げられる中、じゃあそれぞれいくらかかるのかを考えてみましょう。

 

ハイエンド一眼デジ:GH5 67,190B + 広角レンズ 33,990B = 101,180B

ハンディカム:SONY FDR-AX33 29,990B

iPhone:8 Plus 64G 29,990B

 

安くても約3万B。GH5に至ってはレンズも合わせると10万B超え。ところが GoPro はたったの14,500B。1万B超えてて”たったの”って言うのも変だけど、”4K動画を撮る”という1点だけで他の3つと比べれば良心的なお値段。GH5は、背景ボケボケのぬるっとした”Another Sky”のような美しい映像が撮れますよね。しかし、10万Bを持ち歩くこと、あの大きさのカメラを手持ち歩きすることを考えると真っ先に選択肢から外され、ハンディカムに関してはあの前後に長いフォルムとお神輿ワッショイ風の持ち方になることに違和感を拭えず、iPhoneについてはカメラ以外の機能はいらない…と、「持ち歩きに便利な小型で4Kが撮れる高くないもの」を絞り込んでいったら GoPro が残った、というわけです。極めて論理的消去法。

 

そんなわけで、エクストリームスポーツとは縁のない超インドアのわたしがよりによってアクションカメラの GoPro を手にすることとなりました。

 

ちなみにわたしが使ってるミラーレス一眼 Olympus OM-D E-M10 Mark2 の動画の最高画質は FHD60fps です。しかも内部マイクはモノクロで外部マイクを接続するポートもなくLCDはバリアングルではありません。これでいったい何を撮れと。

 

 

── どこで買ったのか。

 

タイというお国柄、パチモンを掴まされることだけは避けたかったので、無難にエンポリウムで買いました。ショッピングセンターで売られてるものはどこも同じ値段だったし。MBKだと2000Bほど安く売ってるショップもあるようですが、それがいったい本物なのか偽物なのか見分けられそうになかったので、ここは The Mall Group という大企業に全幅の信頼を置かせていただきました。

 

GoPro Hero6 Black タイ バンコク 購入 買う 4K アクセサリー お店 ショップ

本体以外に一緒に買ったGoPro純正品は、予備バッテリーと充電器。これ大事。これ絶対最初に買わないとダメなやつ。GoPro の充電方法はスマホのように本体にUSBを差して直接充電するか、バッテリーを本体から取り出して充電器で充電するかの2通りあり、前者は緊急時以外なるべくしない方がいいらしいです。本体が熱くなっちゃうから。それにバッテリーの消耗も激しいので予備バッテリー最低1個(出来れば2個)と充電器、これはGoPro純正のものを使った方が安全そう。

続きを読む >>