OM-D E-M10にPLフィルターとレンズフードを採用してちょっとかっこいい屋外用カスタムが出来上がりました。

オリンパス Olympus OM-D E-M10 PLフィルター レンズフード 20mm f1.7

本体に20mm f1.7のレンズと保護フィルターを付けただけの「まるでコンデジ!」な使い方をして来たわたしのカメラ、Olympus OM-D E-M10 Mark。今まではこれで問題なかったんです、撮るものと言ったら屋内のテーブルの上にあるものくらいだったから。問題ないどころか屋内半径2m用の最強カスタム。

 

それをね、Gopro持って出たついでに、サンサンと降り注ぐ自然光が路面や建物に反射しまくりの屋外でけっこう真面目に使おうとしたらとんでもなく使いづらくて、これは早急に光対策をせねば!と、PLフィルターレンズフードをポチりました。今日はその試し撮りのお話です。

 

 

オリンパス Olympus OM-D E-M10 PLフィルター レンズフード 20mm f1.7

PLフィルター(Polarizing Filter)

 

光対策その1。被写体の表面反射をカットして本来の色をより鮮やかに引き出してくれるレンズフィルターです。わかりやすく例えると、皮脂でテカテカになった顔の人からテカりを取り除き本来の肌の色を引き出して写してくれる魔法のようなフィルター。屋外だとこの顔テカ現象があらゆる物体の表面で発生してるんです。

 

 

オリンパス Olympus OM-D E-M10 PLフィルター レンズフード 20mm f1.7

レンズフード(Lens Hood)

 

光対策その2。光がレンズに直接あたってレンズ内で乱反射するのを防ぐためのレンズフードです。Panasonic 20mm f1.7のレンズには純正フードがなく、Amazon JPで良く売れているサードパーティ製のものを買ってみました。

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【写真28枚】世界クラスの翡翠で作られた仏像を有する、瞑想で有名なご近所のお寺「ワット・タムモンコン(Wat Dhammamongkol)」を歩いて来ました。(2018年)

ワット・タムモンコン Wat Dhammamongkol プンナウィティ バンコク お寺 翡翠 仏塔

GoPro持って近所のお寺、「ワット・タムモンコン(Wat Dhammamongkol )」へ行って来ました。このお寺、実はなかなかすごいんです。地元タイ人の間では瞑想で知られるお寺です。

 

アルファベット表記をそのまま読んでしまうと「ワット・タンマモンコン」ですが、タイ語の発音をカタカナに置き換えると「ワット・タムモンコン」になります。

 

 

↑字幕をONにすると適当な英語の説明付きで見れます。

 

 

ワット・タムモンコン Wat Dhammamongkol プンナウィティ バンコク お寺 翡翠 仏塔

ワット・タムモンコンへの行き方

 

最寄りのBTSプンナウィティ駅で降りスクンビット soi101のパクソイから、.癲璽拭璽汽ぁ↓▲譽好肇薀鵝屮侫錺札鵐曠鵝箆太豊)」の駐車場から出発する赤いソンテオ、パクソイとお寺を巡回するシーロー、づ綿20分、で行くことが出来ます。

 

 

ワット・タムモンコン Wat Dhammamongkol プンナウィティ バンコク お寺 翡翠 仏塔

たぶん1年前くらいに来た時は入り口の辺りから工事の足場や資材や何やらでごちゃごちゃしていて、なるほど、これを建ててたんですね。エアコン付きのカフェ、”Cofee Luangphor(กาแฟหลวงพ่อ/カフェー・ルワンポー)”

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GoPro Hero 6 を手持ち撮影で3週間使ってみた。ファーストインプレッション6つと試し撮り動画3つ。<2018年>

2018年 GoPro Hero6 GoPro6 手持ち レビュー 2.7K 60fps

GoPro Hero 6 がうちに来てから3週間、ハンドグリップに装着して電子手振れ補正ONの手持ちで使ってみた使用感をまとめます!

 

 

<今日の目次>

 

・4K60fpsでは電子手振れ補正が使えない。
・自然光が少ない場所では途端に解像感が落ちる。
・電子手振れ補正の縦の振動吸収は優秀。

・周囲への圧迫が少ない。
・スマホアプリと連動させるとバッテリーが激減する。
・60fps、素敵。
・2.7K/60fpsで撮った動画3つ。

 

 

 

── 4K60fpsでは電子手振れ補正が使えない。

 

わたし:「このコンパクトさで4K60fpsが撮れる!やったー!」

GoPro:「でもその画質設定だと電子手振れ補正は使えないよ。処理が追いつかなくてね。」

わたし:「(゚◇゚;)」

 

だったんです。ブレブレの4K動画が撮れたところでそれってどうなのGoProさん!なので、4K60fpsにこだわるなら必然的にジンバルが不可欠になります(GoPro本体より高いジンバル…)。4K30fpsでは電子手振れ補正が使えるので、求めていた「4K動画が撮れる何か」には違いないのですが、、、うーん、30fpsの4K動画って中途半端じゃない?と思うんです。

 

 

 

── 自然光が少ない場所では途端に解像感が落ちる。

 

太陽光がサンサンと降り注ぐ屋外ではほんとに綺麗にシャキッと撮れるんです。が、日陰、曇天下、窓から光がちょっと入る建物の中などでは途端にガサガサ感が増します。光量が足りないところではスマホカメラの方が優秀。

 

 

 

── 電子手振れ補正の縦の振動吸収は優秀。

 

上下の振動が多い「歩く」、「走る」、「自転車に乗る」、今回試しに撮った「船に乗る」などの動作では、電子手振れ補正が上下の揺れをかなり優秀と言っていいレベルで吸収してくれます。が、カメラを急に右に向けたり左に向けたりする動作(パンレフト/パンライト)には弱く、映像がガガガガガッとなります。パンする時はゆ〜っくりやるよう学習しました。

 

 

 

── 周囲への圧迫感が少ない。

 

このアドバンテージがほんとに大きくて、おかげでより自然な映像が撮れる機会が多く、撮ってる方もすごく楽ちんです。

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