インドア人間が GoPro デビュー!Hero 6 Black をバンコクで買ってみた。なぜ買ったか、どこで買ったか、アクセサリーなどなど。<2018年>

2018年 GoPro Hero6 Black タイ バンコク 購入 買う 4K アクセサリー お店 ショップ

(注:非付属品の本体カバーとレンズキャップを装着しています)

 

前回、「ワット・アルンへはじめて行った」記事を出して、「突然どうしたの!?」と思ったでしょ。実は理由があって、それは、、、アクションカメラの GoPro Hero 6 Black がうちに来たから!タイトルで「買ってみた」と書いていますが、正しくは、「うちのタイ人が買いました」です。うちにあるものはわたしのもの、ってことですね。発売からもう7ヵ月も経ってる GoPro をなぜ今買ったのか。まず一番の理由として「4Kで動画が撮れる何かが欲しかった」からです。

 

 

<今日の目次>

・なぜ買ったのか。

・どこで買ったのか。

・とりあえず最初に揃えたいアクセサリー。

・開封、アクセサリー装着。

 

 

── なぜ買ったのか。

 

「4K動画が撮りたい。じゃあ何で撮る?」となった時、ハイエンド一眼デジ(例えば Panasonic GH5やGH6)、ハンディカム(いわゆるビデオカメラ)、新しめのスマートフォンなどが選択肢として挙げられる中、じゃあそれぞれいくらかかるのかを考えてみましょう。

 

ハイエンド一眼デジ:GH5 67,190B + 広角レンズ 33,990B = 101,180B

ハンディカム:SONY FDR-AX33 29,990B

iPhone:8 Plus 64G 29,990B

 

安くても約3万B。GH5に至ってはレンズも合わせると10万B超え。ところが GoPro はたったの14,500B。1万B超えてて”たったの”って言うのも変だけど、”4K動画を撮る”という1点だけで他の3つと比べれば良心的なお値段。GH5は、背景ボケボケのぬるっとした”Another Sky”のような美しい映像が撮れますよね。しかし、10万Bを持ち歩くこと、あの大きさのカメラを手持ち歩きすることを考えると真っ先に選択肢から外され、ハンディカムに関してはあの前後に長いフォルムとお神輿ワッショイ風の持ち方になることに違和感を拭えず、iPhoneについてはカメラ以外の機能はいらない…と、「持ち歩きに便利な小型で4Kが撮れる高くないもの」を絞り込んでいったら GoPro が残った、というわけです。極めて論理的消去法。

 

そんなわけで、エクストリームスポーツとは縁のない超インドアのわたしがよりによってアクションカメラの GoPro を手にすることとなりました。

 

ちなみにわたしが使ってるミラーレス一眼 Olympus OM-D E-M10 Mark2 の動画の最高画質は FHD60fps です。しかも内部マイクはモノクロで外部マイクを接続するポートもなくLCDはバリアングルではありません。これでいったい何を撮れと。

 

 

── どこで買ったのか。

 

タイというお国柄、パチモンを掴まされることだけは避けたかったので、無難にエンポリウムで買いました。ショッピングセンターで売られてるものはどこも同じ値段だったし。MBKだと2000Bほど安く売ってるショップもあるようですが、それがいったい本物なのか偽物なのか見分けられそうになかったので、ここは The Mall Group という大企業に全幅の信頼を置かせていただきました。

 

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本体以外に一緒に買ったGoPro純正品は、予備バッテリーと充電器。これ大事。これ絶対最初に買わないとダメなやつ。GoPro の充電方法はスマホのように本体にUSBを差して直接充電するか、バッテリーを本体から取り出して充電器で充電するかの2通りあり、前者は緊急時以外なるべくしない方がいいらしいです。本体が熱くなっちゃうから。それにバッテリーの消耗も激しいので予備バッテリー最低1個(出来れば2個)と充電器、これはGoPro純正のものを使った方が安全そう。

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【写真59枚】チャオプラヤーエクスプレスボートに乗って修復工事を終えたワット・アルン(暁の寺/Wat Arun)へはじめて行って来ました。<2018年>

ワット・アルン 暁の寺 行き方 バンコク チャオプラヤー・エクスプレス ボート 船 2018

まだ一度も行ったことがなかったワット・アルンへ本当に”はじめて”行って来ました。そもそもチャオプラヤ川のボートに乗るのも10年以上ぶり。去年やっと修復工事が終わり、仏塔の周りに組まれた足場も外され新しい姿になったワット・アルンへ、うちのタイ人と一緒に行ってみよ〜う。

 

 

ワット・アルン 暁の寺 行き方 バンコク チャオプラヤー・エクスプレス ボート 船 2018

BTSタクシン駅からスタートします。駅から降りるとすぐ目の前にサトーン桟橋があり、そこからチャオプラヤーエクスプレスボートに乗っていざワット・アルンへ。

 

 

ワット・アルン 暁の寺 行き方 バンコク チャオプラヤー・エクスプレス ボート 船 2018

ロングテールボートを貸し切るツアーが勧誘してくるのを丁寧にお断りして、

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2023年までに開通するバンコクのBTS(スカイトレイン)・MRTの新しい路線と駅をインフォグラフィックでおさらい。<2018年>

2018年 BTS スカイトレイン 延伸 路線 開通 バンコク

BTSさんが作った親切なインフォグラフィックが回って来たので、各駅の読み方を加筆してシェアーします。ヤワラー(中華街)やドンムアン空港へも電車で行けるようになったりして、あと5年でだいぶメトロポリタンの鉄道網らしくなりそうだな。

 

 

2018年(タイ暦2561年)

BTSスクンビット線のサムットプラカーン方面への延伸が開通します。クロコダイルファームムアン・ボーランへもBTSで行けるようになりますね。

 

E17     チャーン・エラワン駅 สถานีช้างเอราวัณ (Chang Erawan)    
E18     ロンリアン・ナーイルア駅 สถานีโรงเรียนนายเรือ (Royal Thai Naval Academy)    
E19     パクナム駅 สถานีปากน้ำ (Pak Nam)    
E20     シーナカリン駅 สถานีศรีนครินทร์ (Srinagarindra)    
E21     プレークサー駅 สถานีแพรกษา (Phraek Sa)    
E22     サーイルワット駅 สถานีสายลวด (Sai Luat)    
E23     ケーハー駅 สถานีเคหะฯ (Kheha)

 

 

BTS スカイトレイン 延伸 路線 開通 バンコク

2019年(タイ暦2562年)

MRTの延伸が開通して幹線状になり、ヤワラー(中華街)ワット・ポー(涅槃物寺院)、チャオプラヤ川西側エリアへのアクセスが向上します。現在97.30%完了。

 

 

MRTタオプーン駅から川の西側を南下する延伸線

 

BN11    バーン・ポー駅 บางโพ (Bang Pho)
BN12    バーン・オー駅 บางอ้อ (Bang O)
BN13    バーン・プラット駅 บางพลัด (Bang Phlat)
BN14    シリントン駅 สิรินธร (Sirindhorn)
BN15    バーン・イーカン駅 บางยี่ขัน (Bang Yi Khan)

BN16    バーン・クンノン駅 บางขุนนนท์ (Bang Khun Non)

BN17    イェーク・ファイチャーイ駅 แยกไฟฉาย (Yaek Fai Chai)
BN18    ヂャラン・サニットウォン駅 จรัญสนิทวงศ์ 13 (Charan Sanit Wong 13)
BN19    ター・プラ駅 ท่าพระ (Tha Phra)

 

 

MRTフアランポーン駅から川を越えて西側へ向かう延伸線

 

BS10    ワット・マンコン駅 วัดมังกร (Wat Mangkon)
BS11    ワンブラパー駅 วังบูรพา (Wang Burapha)
BS12    サナームチャイ駅 สนามไชย (Sanam Chai)
BS13    イサラパープ駅 อิสรภาพ (Itsaraphap)
BS14    タープラ駅 ท่าพระ (Tha Phra)  ▼ここより先は高架
BS15    バーン・パイ駅 บางไผ่ (Bang Phai)
BS16    バーン・ワー駅 บางหว้า (Bang Wa)
BS17    ペッカセム48駅 เพชรเกษม 48 (Phet Kasem 48)
BS18    パーシーヂャルーン駅 ภาษีเจริญ (Phasi Charoen)
BS19    バーンケー駅 บางแค (Bang Khae)

 

 

新しく開通するBTSスクンビット線の駅

 

N9    ラプラオ五叉路 สถานีห้าแยกลาดพร้าว (Ladphrao Intersection)

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